[コトブキヤ]とある科学の超電磁砲 御坂美琴 -ビーチサイド- 製品レビュー

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コトブキヤより発売の「とある科学の超電磁砲 御坂美琴 -ビーチサイド-」製品レビューをお送り致します。

コトブキヤのフィギュアブランド4-Leavesから、水着バージョンの美琴が登場です。今まであまり意識していなかったのですが、4-Leavesにはフェティッシュな願望を叶えてくれそうな作品が揃っていて、実は過去にレビューしたメイドバージョンの美琴と黒子もこのブランドの作品でした。知らず知らずのうちに、管理人もちゃんと惹かれてるというわけですねw。今回の「御坂美琴 -ビーチサイド-」もなかなかにフェティッシュな仕上がりで、これは超電磁砲や美琴のファンでなくとも、思わず手元に置いておきたくなるような可愛さを秘めている気がします。アニメ2期である超電磁砲S(※音量注意)では結構ヘビーな展開が続いておりますが、今回の美琴はぐうかわシチュエーションですので、純粋に可愛い美琴フィギュアが欲しいと思っている方は注目の一品です。それではレビューの方をドゾー。

 

  • メーカー:コトブキヤ(4-Leaves)
  • 商品名:御坂美琴 -ビーチサイド-
  • サイズ:1/7スケール(全高約235mm)
  • 原型制作:右藏
  • 発売日:2013年6月

■パッケージ

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淡いグリーンを基調とした上品な印象のパッケージ。このデザインは4-Leaves製品の共通フォーマットになっているようですね。四葉のクローバーの一枚が赤く染められたブランドロゴが目を引きます。窓は正面と天面に1箇所ずつの計2箇所。サイズが比較的大きく取られているため、視認性は良好です。ただ、お顔は少し奥まった所に位置するため、確認の際は光を当てながら念入りにチェックしましょう。

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足を前に蹴り出したポーズのため、やや奥行き方向が長い形状となっています。似たようなポーズのフィギュアでは「高坂桐乃 ○○なわけがないver.」が記憶に新しいところかと思いますが、あそこまで変則的な形状ではありませんでした。足を上げる角度が異なっていますので、若干奥行きも少なく済んだのでしょうか…。

 

■ブリスター

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本体と台座のほか、クリアパーツで成型された水しぶきが付属します。ブリスター底面には取扱説明書がテープ止めされていました。

■全身

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カラフルな水玉模様の水着を纏って海辺で遊んでいるようなシチュエーション。身体をすこしくねらせながら、右足で水面を蹴り上げたようなポージングで、美琴のしなやかなボディラインを楽しむことができます。ゆらめく水面とそこから上がる水しぶきの表現が大変素晴しく、これはただの水着フィギュアじゃないな、という印象。やはりシチュエーションって大事なのです。

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大きなフリル付きの水着がとにかく印象的。セクシーとは対極にある「お子様向け」の水着とも言えますが、美琴はこういうのが好きなんだもんね。うんうん、管理人も好きだよ。(ぉ

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このシーンは、アニメ1期のBD&DVDのパッケージイラストが元になっているとの事で、そう言えば管理人も持ってましたわ。超電磁砲(1期)は相当ハマったアニメで、OVAも含めてBD全巻揃えたりしてたのね…。(遠い目

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お顔はフィギュアの方が若干可愛い目にアレンジされてる印象がありますが、シチュエーションはまさにこれですな。アニメの13話「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」という長すぎて憶えられないサブタイトルのお話に該当します。ラストシーンでは大スクリーン上に美琴の恥ずかしい姿が映し出されたりして大変な事に!(ぉ

 

■ちょいアップ

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■お顔など

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美琴(^ω^)カワユス。

管理人は可愛い方が好きなのでこのお顔は大変良いかと思うのですが、「美琴=ツンデレキャラ」という印象が強い方にとっては、ちょっと違和感がある部分かも知れませんね。美琴のキリッとした感じがあまり感じられず、表情がとても柔らかく見えます。「違うよ~美琴はこんなに可愛いくないよ~」とかいったら速攻でビリビリされるのかな。w

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ちょっと頬を赤く染めている感じが可愛らしい。少し大きめに結んだお口にも美琴らしさが出ていて良いかと思います。アイプリもシャープで綺麗な仕上がりです。

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髪留めも再現。シルバー塗装されています。

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デフォルメ感はありますが、髪の毛の情報量は充分あるかと。

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それにしても本当に嬉しそうな表情だ。微笑ましい。

■ボディ

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水着はと言うと…えっ…!? 本当に水着なのコレ?? という感じのフリル量に圧倒されますね。

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現役中学生に胸の大きさを期待してはいけないが、くそっ!全くサイズ感が掴めない!!

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トップは3重のフリル構造で容赦ないフリフリ感。可愛いからいいけど。

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下から覗いてもダメだった。

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指先には爪が表現されています。薄ピンク色の爪塗装には若干ラメが入ったような光沢が見られました(パールなのかどうかは不明)光沢感がなかなか綺麗です。

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腋も結構いい感じ。腋フェチホイホイですね。

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なかなかにスレンダーな美琴のボディライン。お肉の付き方自体は中学生に相応しいものかなと思います。大きなフリル水着が線の細い美琴のボディラインにボリューム感を与えていますね。

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身体つきは抑揚に乏しい感じはありますが、おへその辺りは相変わらず結構好きかも。

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水着のボトムは2重構造。スカート部は別パーツになっていて、一応取り外すことも可能です。

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水着というか、殆どがフリルですな。

 

■おみ足

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すらっと伸びたおみ足。足○キマニアさん必見ですよ。足の爪にも手と同じ色の塗装が施されていました。

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右足と水しぶきパーツとは少し距離が離れているのがわかります。左足が水の中に入っていますが、台座に取り付ける際にはちょっとコツが必要になりますので、一度取説に目を通しましょう。

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やたらとリアルな水しぶきパーツ。広がる水の波紋とかも凄いね。

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揺らめく水面の再現がとにかく素晴しいです。

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水を蹴り上げた一瞬を切り取ったような素晴しい造形。あれ…? 何かさっきから台座ばかり褒めてない…?w

 

■ローアングル

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水着なのでアレですが、ちゃんとローアングルも。こうして見ると太ももやお尻まわりは結構良い肉付きですね。ただの水着のシワかも知れませんが、スジ的なものも見て取れます。

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スジなのか、シワなのか、答えは貴方の心の中に──。

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柔らかそうなお尻まわりのぽよよん感が大変よろしい。

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胸にも再チャレンジ! だが良く分からない!

■台座

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付属の台座です。正直、ここまで凝った造りになっているとは思ってませんでした。

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水面と水しぶきはクリアパーツで造形されており、取り外すことが可能。水面パーツの底面には砂浜色の地がありますので、完全に透明というわけではありません。このパーツにはそれなりに重さがありますね。

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水面とベースの台座を並べるとこんな感じです。ここで「おやっ?」と気付きました。

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水面なしでも飾れるように、砂浜が再現されています! 少し分かりづらいかもしれませんが、右足があったであろう場所に、しっかり足形の窪みまで再現しているという凝りようです。いやいや参った。

■取扱説明書

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付属の取扱説明書。台座への取り付け方法等記載されていますので、目を通しましょう。クリアパーツの水面にフィギュアの足を通してから台座に固定するのですが、無理にねじ込もうとするとキズや色移りの原因になります。難しくはありませんが、慎重に作業しましょう。

■キャストオフ

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フィギュア本体は腰の部分で分割できる構造になっており、水着のスカートは取り外すことが可能です。ただ、公式に「着脱可能な仕様」と謡われている訳ではなく、構造上外せるようになっているだけだと思いますので、分割位置のスキマが若干気になるかも知れません。

■キャストオフ(スカート)

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スカートを外した美琴もなかなか可愛かったので、ぐるりと回します。

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短パンじゃないって素敵だなー!

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前からだと気にならないんですが、横~後ろは分割位置の隙間が結構目立ちます。腕のある方なら、加工で何とかできる部分かも知れませんが…。

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でも水着の水玉はちゃんと塗装されているな…。見えない部分なのに。

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上だけヒラヒラというのも何かエロくて好きです。※感じ方には個人差があります。

 

■自由作例

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というわけで、最後に自由作例です。恒例のWAVE「ヤシの木」さんにもおいでいただきました。水着撮影では大活躍ですな、コレ。全体的にライティングを強めにして、コントラストと彩度を強めにして現像してみました。美琴と過ごす夏のビーチをお楽しみください!

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コトブキヤ製品としては久々の超電磁砲フィギュアという事で楽しみに待っておりましたが、期待を裏切らない出来栄えで大満足でした。それほどエロいフィギュアではありませんが、美琴の可愛さは十分堪能できるのではないかと思います。水着フィギュアは数多くありますが、こちらの美琴は台座が凝っているのが嬉しいポイントですね。電撃屋で予約受付中の「御坂美琴 水遊びフィギュア アニメVer.」もなかなか良さそうで、そちらも楽しみだったりします。それにしても、なぜこうもメイドとか水着の美琴ばかり増えるのか。制服版は買わんのかと…。

「とある科学の超電磁砲 御坂美琴 -ビーチサイド-」製品レビューをお送り致しました。

 



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