[アルファマックス]黒猫 ワンピースver. 製品レビュー

kuroneko_onepiece_01

アルファマックスより発売の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。黒猫 ワンピースver.」製品レビューをお送り致します。

というわけで、桐乃に引き続き黒猫ワンピもレビューしますわよ!!

まあアレですよ。同一作品・同時発売のシリーズ物的なフィギュアはセットで予約する事が多いので、桐乃は買ってるのに黒猫は買わないとか、この世界線でそんな事が起こるわけがないじゃないですかー。やだなもー。ははははー。(予定より早く届いて白目)。まだ年末に向けていつ出荷されるのかヒヤヒヤしてるフィギュアがあったりするのですが、まあそんな事情は捨て置いて、レビューの方に移るとしましょう。桐乃と同様に「ワンピースver.」と銘打たれているものの、桐乃とはまったく対照的な黒猫の表情に要注目なのです。

  • メーカー:アルファマックス
  • 商品名:黒猫 ワンピースver.
  • サイズ:1/8スケール(全高約19cm)
  • 原型制作:HIRO
  • 発売日:2013年12月

■パッケージ

kuroneko_onepiece_02kuroneko_onepiece_03

パッケージデザインのフォーマット・大きさ等は桐乃と同じ。寸法は約W140mm×H270mm×D140mmで、やや高さはあるもののコンパクトにまとめられています。箱は薄い紫色を基調としたシンプルなデザイン。商品写真は左下にレイアウトされており、桐乃とは対称的ですね。

kuroneko_onepiece_04

窓は正面・天面・両側面の4箇所にあり、正面窓が大きいため視認性は良好です。

 

■ブリスター

kuroneko_onepiece_05kuroneko_onepiece_06

本体・台座のほか、オプションで「ネコミミ」が付属しています。

 

■説明書

kuroneko_onepiece_07

ネコミミの取り替え方法が記載された説明書。前髪を外して交換する仕様です。

 

■全身

kuroneko_onepiece_08

艶っぽい黒のワンピースに身を包み、キリッとしたツン顔で表情で佇むポージング。ピンと伸ばした左腕などを見るに、少し身体に力が入っているような印象を受けますね。気丈に振る舞いつつも、実はこの衣装、ちょっと恥ずかしいのかもw。

kuroneko_onepiece_09

髪も黒、ワンピースも黒、オーバーニーソも台座も黒と、黒猫さんだけあって黒のフルコースといった印象なんですが、ヘアバンドにあしらわれた花やワンピースのリボン・オーバーニーソのフチなどに鮮やかな赤紫のポイントカラーが配されており、良いアクセントになっています。

kuroneko_onepiece_10kuroneko_onepiece_11

kuroneko_onepiece_12kuroneko_onepiece_13

kuroneko_onepiece_14kuroneko_onepiece_15

 

■少しアップで

kuroneko_onepiece_16

何ですか、このCV:田中敦子の表示があっても何の疑問も抱かないであろうセクシーっぷりは。いや、まあ、声の出演はともかく、この黒猫の艶っぽさは半端ではないです。このコスチュームはキャラアニのクロワンピ黒猫【AA】と同じものかなと思うのですが、方向性は全く異なっていますね。可愛らしさではキャラアニ版クロワンピに軍配が上がりそうですが、セクシー度ではこちらの方が上かなと思います。

kuroneko_onepiece_17

少し身体を捻ったポーズのためか、フィギュアに緊張感が生まれていますね。

kuroneko_onepiece_18

表情とポーズの相乗効果で、見る角度によって微妙に印象が変わるのが面白いです。

 

■お顔

kuroneko_onepiece_19

ハイ。文句なしのジト目です。黒猫のフィギュアも桐乃同様各社から多数発売されており、それぞれに解釈が異なるのですが、こちらはかなりキツめの表情ではないかと思います。M属性の方は今この表情を見てゾクゾク来たに違いありません。おっとりした印象の桐乃とは対照的ですね。

kuroneko_onepiece_20kuroneko_onepiece_21

黒猫の表情は可愛らしい方向にアレンジされるケースが多いように思いますが、なかなかに容赦ない視線を浴びせかけてくれます。でも黒猫はちゃんと可愛いく見えるから不思議なんだよなぁ…。アイプリもデコマスから若干調整されたのか、キリッと精悍な印象になっていました。

kuroneko_onepiece_22

頭部のヘアバンドには赤紫の花が2つあしらわれています。この花は薔薇でしょうか。

 

■髪の毛

kuroneko_onepiece_23

長い黒髪は単純化されつつも後ろ髪などはしっかりとした情報量を持っており、エッジの効いたシャープな造形。

kuroneko_onepiece_24 kuroneko_onepiece_25

黒猫の髪は皆こうなのですが、トコロテンのように見えなくもない…w。

 

■もろもろアップで

kuroneko_onepiece_26

首にはゴスロリ的なチョーカーと十字架のネックレスが。

kuroneko_onepiece_27

右腕にもレースバンドっぽいものを巻いています。単なるセクシーワンピではなく、ゴスロリ衣装として見れるのは、こういった細かな装飾があるためかも知れません。

 

■上半身

ワンピースをじっくり観察してみましょう。よ~~~~く目を凝らすと、何か透けてません…?

kuroneko_onepiece_28

実はこのワンピース、クリア素材で出来ており、うっすらと中身が透けるのです。

kuroneko_onepiece_29

正面から強い光を当て、現像時に少し強調してみました。↓↓↓

kuroneko_onepiece_30

ヽ( ゚∀゚)ノ  ぱんつ透けてるやん!!! ヒャッハー!

kuroneko_onepiece_31

胸元にも注目。…あれ?黒猫こんなに胸あったっけ?と二度見するくらいには大きい。

kuroneko_onepiece_32

桐乃もそうでしたが、なかなかに胸が強調されたワンピースです。

kuroneko_onepiece_33

そう囁くのよ。私のゴーストが。

kuroneko_onepiece_34 kuroneko_onepiece_35

ワンピースの裾の装飾も凝っていて、かなり細かく造形されています。

 

■お手手

kuroneko_onepiece_36

指先の爪は肌色を濃くしたような色に塗装されていました。

kuroneko_onepiece_37

 

■おみ足

kuroneko_onepiece_38

おみ足には鮮やかなマゼンタ色の縁取りのある黒オーバーニーソを着用。クロワンピとの間にまばゆい絶対領域を形成しております。桐乃同様に靴を履いておらず、足フェチさんホイホイな印象も否めません。

kuroneko_onepiece_39

kuroneko_onepiece_40

足の肉付き感はそれほどでもないのですが、太もものニーソの食い込み加減が絶妙で、抑揚のあるラインが魅力的。

kuroneko_onepiece_41

この足も、ほら、ぐにぐにと踏まれたくなるでしょう…?

 

■台座

kuroneko_onepiece_42

台座は艶のないマットな塗装で、レース模様が白でプリントされていました。大きさは桐乃の台座と同じと思われます。マットな質感が独特で、白のレース模様がいっそう引き立ちますね。本体とは3本のダボで接続しますが、小さくて心もとないのが少々不安な点。特に短いダボは抜けやすいので飾る際には注意が必要かも知れません。

 

■ネコミミ(オプション)

kuroneko_onepiece_43

黒猫にはオプションでネコミミのカチューシャが付属しています。

kuroneko_onepiece_45

前髪を外して、後ろ髪との間に挟まっているヘアバンドと交換する仕様です。前髪とヘアバンドを外すとこんな感じに。↓

kuroneko_onepiece_44

ネコミミを装着して前髪を戻せば、ネコミミver.の黒猫の完成です。

kuroneko_onepiece_46 kuroneko_onepiece_47 kuroneko_onepiece_48

これはちょっと悪そうな黒猫さんですねぇ…w。

kuroneko_onepiece_49

ネコミミパーツは真っ黒なのでお顔の印象が少し暗くなってしまう印象もありますが、パーツ交換でバリエーションが楽しめるのは良いかと思います。

 

■ローアングル

kuroneko_onepiece_50

先日の桐乃ではやられたー!と思いましたが、黒猫のぱんつはちゃんと白だったんだぜ…! 

kuroneko_onepiece_51

シンプルな白ぱんつながらシワ等も細かく造形されていて、よかった救われたー!!

 

■キャストオフ

kuroneko_onepiece_52

桐乃がバラせたんだから黒猫だって出来なきゃオカシイでしょ?ってなわけで、キャストオフを決行しますよ。

kuroneko_onepiece_53

ヽ(゚∀゚)ノ ムッチリ黒猫キターーーー!! 黒猫の白いお腹とぱんつがあらわになりました。これはこのまま飾っておきたくなりますね。

kuroneko_onepiece_54

細かいことを言えば、胸のすぐ下の分割箇所に少し隙間が開いてしまうのですが、フリルがあるおかげで下から覗きこまなければあまり目立ちません。

kuroneko_onepiece_55

お腹~腰にかけてムニっとした素晴しい肉感を味わうことができます。それにしても黒猫は着やせするタイプなんですかねぇ…。

kuroneko_onepiece_56kuroneko_onepiece_57

kuroneko_onepiece_58kuroneko_onepiece_59

kuroneko_onepiece_60kuroneko_onepiece_61

 

■少しアップで

kuroneko_onepiece_62

柔らかそうなお腹の膨らみが堪りません。腰の部分にはぱんつの紐が食い込んでおり、肉感が強調されていますね。

kuroneko_onepiece_63 kuroneko_onepiece_64 kuroneko_onepiece_65 kuroneko_onepiece_66 kuroneko_onepiece_67 kuroneko_onepiece_68

ヽ(゚∀゚)ノ これはスンバらしい!!!

kuroneko_onepiece_69

分割されたワンピースの胸部分がチューブトップのように見える巧妙なデザインで、違和感を感じないのがよろしい。※既に感覚がマヒしてます

kuroneko_onepiece_70 kuroneko_onepiece_71 kuroneko_onepiece_72

ワンピース脱ぎ捨ててこの表情ですから、それはもうジワジワ来ます。

kuroneko_onepiece_73

スカートを外すと、白ぱんつの布面積の少なさが良く分かります。これは食い込む!!

kuroneko_onepiece_74 kuroneko_onepiece_75

 

■桐乃とツーショットで

kuroneko_onepiece_76

せっかくなので高坂桐乃 ワンピースver.と並べてみました。サイズの違いもお分かりいただけるかと。

kuroneko_onepiece_77

桐乃も可愛いんですが、セクシー度では黒猫が大きくリードしていますね。しかしどうしてこんなに差を付けるのか…。桐乃のぱんつは白では駄目だったのでしょうか…。(まだ言う

kuroneko_onepiece_78 kuroneko_onepiece_79 kuroneko_onepiece_80

 

■フリーアングルショット

脱がしたままだとアレなので、ちゃんと服を着てる状態で色々撮ってみました。どのアングルから撮ってもこの表情や視線にはゾクゾク来ますね。

kuroneko_onepiece_81

kuroneko_onepiece_82 kuroneko_onepiece_83 kuroneko_onepiece_84 kuroneko_onepiece_85 kuroneko_onepiece_86 kuroneko_onepiece_87

どちらかと言うと桐乃目当てで買ったフィギュアだったのですが、エロさでは黒猫の方が上だったというサプライズ。スカートを外すかどうかはともかく、2人並べて飾るのもアリかなと思います。黒猫のフィギュアはこの先もまだまだ出てきますので、コスチュームや表情などを勘案して自分好みのものを選ぶと良いでしょう。キリッとした表情の黒猫がお好きなM属性の強い方にはお勧めできるかなと思います。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。黒猫 ワンピースver.」製品レビューをお送り致しました。

少し大きめの写真をFlickrにもUPしてあります。

 

にゅーあきばどっとこむ様、Asahiwa.jp様、記事のご紹介ありがとうございました~!

 



前後の記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • Amazon(撮影機材)

  • ホビー通販